●山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。 宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6000メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より氷りづくりを始めます。真夜中の作業は危険をともなうもので、主人の地道な努力がつづきます。 そうして出来上がった氷の森は、昼間にはブルーに、夜にはライトアップされ、幻想的な世界を見せてくれます。
●大型バス駐車場あり(要予約・協力金必要)
●乗用車駐車場あり(無料)
●場所:高山市朝日町胡桃島(秋神温泉旅館内)
毎年工夫を凝らした催し物がいっぱい。また、冬の夜空に上がる花火は、頭の上に広がり見応え十分。寒さも忘れる氷祭りに是非お出かけ下さい。